いちジャンルとして

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先程から言っているエロゲーですが、正しくは恋愛シミュレーションゲームというジャンルの中に属するR-18指定のかかったものを指していいます。この恋愛シミュレーションゲームも広くはアドベンチャーゲームという種類に属するものであり、細かいジャンル分けがされています。
このアドベンチャーゲームというものはテキストを読み進め、ときには選択肢を選びながらエンディングを目指すというもので、古くからあるゲームブックのような作りをしています。このジャンルでは恋愛シミュレーションゲームとホラーが二大ジャンルであり、ほとんどがこのふたつに属するものになります。

恋愛シミュレーションゲームとはいっても、その種類はいくつかに分類されます。純粋なアドベンチャーゲームの他に、RPG要素や音楽要素、アクション要素、戦略シミュレーション要素など様々な要素がプラスされたものがでています。これらを不要と割り切っているユーザーもいますが、個人的にはこういった要素はそのゲームの個性として必要ではないかと思います。むしろそっちにチカラを入れて、サブ路線として恋愛要素を入れているような作品も多く見られますしね。
その場合、アドベンチャーとしてではなく、そちらのジャンルの中でも高い評価を得たりしています。

認知

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エロゲーを含め、恋愛シミュレーションゲームというのは一般的に受け入れられないというのが通説であり、実際に昔から隅に追いやられるようなジャンルでした。しかし、同人誌即売会の中でもコミケが一般的に認知されるようになったり、アキバや大阪日本橋のようなサブカルの中心地が大きく取り上げられるようになると、その忌避感のようなものは徐々になくなってきています。声優が頻繁に番組に出るようになったり、果ては紅白歌合戦にまで出場するようになったことも考えれば、受け入れの姿勢は見えてきてるような気がします。
芸能人の中でもアニメやマンガ好きの人が増えてきているというのも影響があると思います。あの子が、あの人がいいというのならきっといいのだろうという半ば洗脳に近いような気がしないでもないですが、認知されるというのはいいことです。

ただ、認知されたことによって起こる弊害もあります。それは、事件などの原因をサブカル趣味に結び付けられることが増えたということです。加害者の家にマンガやゲームがあるとそれを読んでいた・やっていたからあんな犯罪を起こしたんだという意見がでるせいで、表現の自由がどんどんと奪われていっています。
こういった弊害はもちろんあるわけですが、日本のサブカル産業は世界的にも非常に評価されている部分でもあります。もう少しそういう部分にも目を向けて欲しいところですね。

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サブカルチャー

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みなさんが普段読んでいるマンガは所謂商業誌というもので、雑誌にしても単行本にしても出版社がキチンとした手順を踏んで出版したものです。こういったものは一般の書店にも並び、図書としても登録されるものになります。一般の書店しか知らない人からすればこういった本が普通の本であり、むしろこれ以外の本の存在を知らないという人がほとんどでしょう。
しかし、世の中にはこういった一般の流通には乗らない本というものが存在します。名前だけならみなさんも聞いたことがあるでしょう。その本は、同人誌と言います。

この同人誌というものは即売会と呼ばれるイベントで販売あるいは配布されるもので、一般の書店に並ぶことはまず有り得ません。ただ、最近では一部扱っている書店も見かけるようになったのでそういった理由で知っている人もいるのではないでしょうか。
こういった本は基本的にマンガですが、中には小説やイラスト集もあり、プロまたはアマチュアが趣味で作った本になります。そこがこの同人誌の凄いところで、プロとアマチュアが同じ舞台で勝負することができる唯一と言っていい機会だと思います。実際に即売会ではプロより稼ぐアマチュアもいるほどです。
即売会ではこういったマンガや小説などの同人誌の他に、ゲームもよく出展されています。そのゲームの中でも一大勢力を誇っているのがいわゆるエロゲーといわれるものです。
エロゲーは読んで字の如くエロをメインとしたゲームなわけですが、これもゲーム業界の中ではひとつのジャンルとして確立されています。同人だけでなくエロゲー専門の会社もあり、その勢いは最早無視できないものになっています。その証拠に、最近のマンガやアニメなんかではエロゲー原作のものが増えているのです。
こういったものはオタク的なサブカルとして忌避されてきたものですが、時代の変化と共に徐々に認められてきているようですね。

こんなはずじゃなかったのに〜っ!わたしはもうパニック寸前です。
こんな、いやらしいものを見ちゃいけないって、頭ではわかっているのに、指は勝手に画面をスクロール。次々と、萌えキャラたちがあられもない姿で現れます。
セーラー服を中途半端にはだけさせて、嘘みたいにおっきな胸をさらしていたり。スカートの下から覗かれちゃってるみたいな構図で、中にはモザイクがかかっていたり。
「あ、もうちょっとで奥まで見えるのに・・・」そう思った瞬間、わたしは真っ赤になりました。わたしってば、なんて破廉恥なことを!

恥ずかしい。でも正直、ドキドキしてました。
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こうしてわたしは、これまで知らなかった世界に足を踏み入れてしまったのです。

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